
介護求人原稿が応募に与える影響とは
「求人広告を出しても一向に応募がない」「コストをかけたのに効果なし」
こんな経験をお持ちの介護事業者の方は少なくないでしょう。慢性的な人手不足に悩む介護業界では、有効求人倍率が常に高く、限られた人材を奪い合う状況が続いています。
厚生労働省の発表によると、2025年度には全国で約38万人の介護職員が不足すると推計されています。この厳しい採用環境の中で、どうすれば効果的に人材を確保できるのでしょうか?
実は、求人媒体や雇用条件を変更しなくても、求人原稿の書き方を変えるだけで応募数が2倍以上になるケースが少なくありません。
介護職の求職者へのインタビューによると、「自分の働く姿が想像できた」という理由で応募を決めた人が半数以上いました。つまり、求職者の心に響く原稿作りこそが、応募率向上の鍵なのです。

本記事では、介護職の求人原稿作成のプロが、応募率を2倍にする具体的な書き方とテンプレートをご紹介します。採用担当者必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
効果的な介護求人原稿の3つの基本原則
まずは、人が集まる求人情報の基本となる3つのポイントを押さえましょう。これらは介護業界に限らず、あらゆる求人原稿に共通する原則です。
ターゲットを明確にする
「介護職の求人を探している人」というターゲット設定では広すぎます。当たり前の内容では誰の心にも刺さりません。
年齢層、居住エリア、家族構成、生活スタイル、介護経験、保有資格、希望年収など、求める人物像を具体的に掘り下げて考えてみましょう。
どうですか?あなたの施設が本当に必要としている人材像が見えてきましたか?
たとえば、成長意欲の高い求職者なら「セミナー参加費補助」「資格取得支援制度」がアピールポイントになりますし、子育て中の方なら「年間休日120日以上」「残業なし」に魅力を感じるでしょう。

ターゲットを明確にすることで、どんな情報を盛り込むべきかが見えてくるだけでなく、採用のミスマッチも防げます。無駄なコストをかけずに効率的な採用活動を行うためにも、まずはターゲット設定から始めましょう。
アピールポイントを絞る
求人原稿のタイトルやキャッチコピーでは、伝えたいことをできるだけ絞りましょう。あれもこれも盛り込むと、かえって印象に残りません。
例えば「半期に一度の評価制度で昇給可能!」というシンプルな一文は、キャリアアップを重視する方の心に刺さります。
「年間休日120日!有給も取りやすくプライベートと両立できます!」という一文は、ワークライフバランスを大切にする方に響くでしょう。
これらをまとめて「評価制度で半期に一度の昇給あり!資格取得支援や教育制度の充実でスキルアップも可能な環境です!休日も取りやすく充実の福利厚生!通勤は駅近で楽チン!マイカー通勤もOKです!」と書くと、情報過多で何が一番のアピールポイントなのかわかりにくくなります。
ターゲットに最も訴求できる魅力は何か?タイトルやキャッチコピーでは思い切ってアピールポイントを絞り、印象に残る求人にしましょう。
具体的でわかりやすい内容にする
求職者に「ここで働きたい」と感じてもらうには、具体的でわかりやすい内容が不可欠です。
実際に応募した方へのインタビューでは、「自分の働く姿が想像できたから応募した」という回答が多く見られました。
特に効果的なのは、1日の業務の流れを具体的に記載することです。これには2つの理由があります。

経験者の場合、現在の仕事内容と照らし合わせて違いを確認できます。例えば「介護記録がiPad入力になり、業務効率化に力を入れています」という一文だけで、IT化に積極的な職場だと伝わり、それが応募の決め手になることもあります。
未経験者の場合は、具体的な業務内容を知ることで不安が軽減されます。特に介護職のレクリエーション内容は施設によって異なるため、自分の得意分野が活かせそうだと感じられれば、応募意欲が高まります。
介護求人原稿で必ず押さえるべき5つの要素
介護職の求人情報で特に重要な5つの要素について、具体的な書き方を解説します。
職種と仕事内容の魅力的な伝え方
職種名は単に「介護職員」「介護スタッフ」と書くだけでなく、「笑顔を引き出す介護スタッフ」「利用者の生活をサポートする介護職員」など、仕事の本質や魅力が伝わる表現を心がけましょう。
仕事内容は箇条書きだけでなく、具体的なエピソードを交えると効果的です。例えば「認知症の方が懐かしい歌を口ずさんだ時、皆で一緒に歌ったら笑顔が広がりました。そんな瞬間が私たちの原動力です」といった実際のエピソードは、仕事のやりがいを具体的に伝えられます。
私が以前、採用に苦戦していた特別養護老人ホームの求人原稿を改善したところ、応募が3倍に増えました。変更点は単純で、「入浴介助、食事介助、排泄介助など」という無機質な業務説明から、「朝の挨拶から始まり、利用者様の笑顔を引き出す一日」という流れに変えただけです。
人は数字やデータよりも、ストーリーに心を動かされるものです。あなたの施設ならではのエピソードを盛り込んでみてください。
勤務時間・シフトの明示方法
介護職の求人で最も重視される項目の一つが勤務時間とシフトです。特に夜勤の有無や回数は応募の大きな判断材料となります。
単に「シフト制」と書くのではなく、「夜勤月4回程度(相談可)」「早番・遅番選択可能」など、具体的かつ柔軟性を示す表現が効果的です。
また、「子育て中の方は学校行事に合わせたシフト調整可能」「ダブルワーク希望の方は週3日からOK」など、ターゲット別の配慮を示すと応募意欲が高まります。

求職者インタビューでは「夜勤の回数が明確に書かれていないと不安で応募を見送る」という声が多く聞かれました。不明確な表現は避け、具体的な数字で示すことが重要です。
給与・待遇の効果的な表現
給与は応募の大きな決め手となる要素です。基本給だけでなく、夜勤手当、資格手当、処遇改善加算など、実際の手取り額がイメージできるよう具体的に記載しましょう。
例えば「月給22万円〜」だけでなく、「月給22万円〜+夜勤手当(1回8,000円×月4回)+処遇改善手当(月3万円)=実質月収約35万円」と、トータルの収入を明示すると効果的です。
また、昇給実績や賞与実績も具体的な数字で示すと信頼感が増します。「昨年度昇給実績:平均月給1.2万円アップ」「賞与実績:年2回計3.8ヶ月分」といった表現は応募意欲を高めます。
ただし、誇大な表現や現実とかけ離れた金額の提示は、入職後のギャップから早期離職を招く原因となりますので注意が必要です。
応募要件の適切な設定
応募要件は「必須条件」と「歓迎条件」を明確に分けて記載しましょう。必須条件を厳しくしすぎると応募数が激減します。
例えば「介護福祉士」を必須にするのではなく、「介護職員初任者研修修了者(ヘルパー2級)以上、介護福祉士資格をお持ちの方は優遇」とすれば、応募のハードルが下がります。
「未経験者歓迎」と記載する場合は、具体的なサポート体制も併せて記載すると安心感につながります。「先輩スタッフがマンツーマンで指導」「研修期間は2ヶ月間、基本業務を丁寧に教えます」など、未経験者が抱く不安を払拭する表現を心がけましょう。
また、「こんな方に向いています」という項目を設けると、求職者が自分との相性を判断しやすくなります。「利用者様の笑顔を大切にできる方」「チームワークを重視できる方」など、人柄や価値観に関する要素を盛り込むと効果的です。
施設の特徴・職場環境のアピール
大手介護施設との差別化を図るためには、中小介護事業者ならではの魅力をしっかりアピールすることが重要です。
「アットホームな職場環境」「意見が言いやすい風通しの良さ」「スタッフ同士の距離の近さ」など、中小規模だからこその良さを具体的に伝えましょう。
施設の特徴は、単なる設備や立地だけでなく、理念や方針、雰囲気なども含めて伝えると良いでしょう。「利用者様の自立支援を大切にする施設です」「スタッフ間のコミュニケーションを重視し、毎月の誕生日会を開催しています」など、具体的なエピソードを交えると説得力が増します。

職場の雰囲気が伝わる写真を掲載することも効果的です。スタッフの笑顔や、利用者との交流シーンなど、実際の職場の様子が見える写真は、求職者の不安を軽減し、親近感を抱かせます。
応募率2倍を実現する求人原稿テンプレート
ここでは、実際に応募率が2倍以上になった介護求人原稿のテンプレートをご紹介します。このテンプレートを参考に、自施設の特徴を盛り込んでカスタマイズしてください。
キャッチコピーの作り方
キャッチコピーは求人の顔となる部分です。ターゲットに響く言葉を選び、簡潔に魅力を伝えましょう。
効果的なキャッチコピーの基本構造は「メリット+差別化ポイント」です。
- 「年間休日120日+残業月平均5時間以下!プライベートも大切にできる介護職」
- 「未経験でも月給25万円スタート!手厚い研修制度で安心して働ける」
- 「資格取得支援制度あり!キャリアアップを目指す方を全力サポート」
- 「有給取得率95%!ワークライフバランスを大切にする職場です」
自施設の最大の強みは何でしょうか?それを端的に伝えるキャッチコピーを考えてみてください。
仕事内容の具体的な書き方
仕事内容は、単なる業務の羅列ではなく、1日の流れや具体的なエピソードを交えて書くことで、求職者が自分の働く姿をイメージしやすくなります。
以下は効果的な仕事内容の記載例です:
<1日の流れ(早番の場合)>
7:30 出勤・申し送り 8:00 モーニングケア(起床介助、洗面介助) 9:00 朝食介助 10:00 入浴介助・レクリエーション 12:00 昼食介助 13:00 記録入力・休憩 14:00 おやつ準備・介助 15:00 申し送り・退勤
さらに、仕事のやりがいや魅力を具体的なエピソードで伝えると効果的です:
先日、寝たきりだった90代の利用者様が、スタッフの地道なリハビリサポートにより、自力で食事ができるようになりました。「ありがとう」と笑顔で言われた時の喜びは何物にも代えがたいものです。私たちの施設では、こうした小さな成功体験を大切にし、スタッフ全員で共有しています。
このように、具体的なストーリーを交えることで、単なる介護業務ではなく、人の人生に関わる仕事としての魅力が伝わります。
給与・待遇の明示方法
給与・待遇は、できるだけ具体的な数字と実例を示すことが重要です。
<給与例>
介護福祉士(経験3年)の場合 基本給:220,000円 資格手当:20,000円 処遇改善手当:30,000円 夜勤手当:8,000円×4回=32,000円 合計:302,000円(月収例) ※賞与年2回(前年度実績:計3.8ヶ月分)
また、福利厚生や働きやすさに関する制度も具体的に記載しましょう:
- 有給休暇:入職半年で10日付与、取得率95%
- 産休・育休:取得実績あり、復帰率100%
- 研修制度:外部研修参加費全額補助、年間研修計画あり
- 資格取得支援:受験費用補助、合格祝い金制度あり
- 独自手当:誕生日手当、永年勤続手当など
実際の事例を示すことで信頼感が増します:「昨年度は職員の80%が有給休暇を5日以上取得。子育て中のスタッフも多く、急な子どもの発熱にも対応できる体制を整えています」
応募から入職までの流れの説明
応募のハードルを下げるには、選考プロセスを明確に示すことも重要です。不安や疑問を解消し、安心して応募できる環境を整えましょう。
<応募から入職までの流れ>
1. 応募(電話・メール・応募フォームのいずれか) 2. 職場見学(希望者のみ・随時対応) 3. 面接(履歴書・職務経歴書をご持参ください) 4. 採用決定(最短1週間でご連絡) 5. 入職日決定(現職の引継ぎ期間等も考慮します) 6. 入職オリエンテーション 7. 研修期間(2週間〜1ヶ月・個人の経験に応じて調整)
「まずは職場の雰囲気を知りたい」という方のために、見学会や説明会の情報も記載すると良いでしょう。「毎週水曜日15時から職場見学会を開催しています。実際の職場の様子を見て、スタッフの声を聞くことができます」
完成版テンプレート活用法
以上の要素を組み合わせた完成版テンプレートを活用する際のポイントをご紹介します。
まず、テンプレートはあくまで基本形です。自施設の特徴や強みを反映させ、オリジナリティを出すことが重要です。
次に、求人媒体ごとに表現を微調整しましょう。ハローワークと求人サイト、介護専門の求人媒体では、読み手の属性や関心が異なります。
また、定期的に効果を検証し、応募が少ない場合は内容を見直す柔軟さも必要です。「この表現に変えたら応募が増えた」という成功事例を蓄積していきましょう。
最後に、求人原稿と実際の職場環境にギャップがないよう注意してください。魅力的な原稿で入職しても、現実とのギャップが大きいと早期離職につながります。
採用成功事例に学ぶ効果的なアプローチ
ここでは、実際に求人原稿の改善によって採用に成功した事例をご紹介します。
デイサービスの採用成功事例
関東地方のあるデイサービス(従業員15名)では、3ヶ月間求人を出し続けても応募がほとんどなかった状況でした。
原因を分析したところ、求人原稿が業務内容の羅列だけで、施設の特徴や働く魅力が伝わっていないことがわかりました。
そこで、次の3点を改善しました:
- 「アットホームな職場で利用者様の笑顔を引き出すお仕事」というキャッチコピーに変更
- 実際のレクリエーション風景の写真を追加
- 「未経験者には3ヶ月間のマンツーマン指導あり」という安心感を提供
その結果、改善後1ヶ月で5名の応募があり、3名の採用に成功。中小規模ならではの温かい職場環境をアピールしたことが功を奏しました。
特別養護老人ホームの採用時間短縮事例
関西地方の特別養護老人ホーム(従業員45名)では、採用業務に多くの時間を取られ、本来の業務に支障が出ていました。
そこで、求人原稿に「選考から入職までの流れ」を明確に記載し、応募者とのコミュニケーションをスムーズにする工夫をしました。
具体的には:
- 応募から面接までの期間を「最短3日以内」と明記
- 見学と面接を同日に実施できる選択肢を提供
- 採用担当者の顔写真と名前を掲載し、親近感を演出
その結果、採用業務の時間が50%削減され、応募者の辞退率も低下。採用のミスマッチも減少し、定着率の向上にもつながりました。
グループホームの少人数採用成功事例
九州地方のグループホーム(従業員8名)では、小規模施設ゆえの採用難に悩んでいました。
そこで、大手にはない小規模施設ならではの魅力を前面に出した求人原稿に変更しました:
- 「9名の入居者様を8名のスタッフで丁寧にケア」という少人数制の強み
- 「管理者と直接相談できる風通しの良さ」という組織の平坦さ
- 「一人ひとりの意見を大切にした介護計画づくり」という仕事のやりがい
また、近隣住民向けに「1日3時間からのパート勤務OK」という柔軟な働き方も提示しました。
その結果、2ヶ月で2名の採用に成功。「大手では味わえないアットホームな環境で働きたい」という理由での応募が増えました。
介護求人原稿作成時のよくある質問と回答
最後に、介護求人原稿作成時によく寄せられる質問とその回答をご紹介します。
未経験者を採用するコツは?
未経験者向けの求人では、「不安」を解消する情報提供が重要です。
具体的には、研修制度の詳細(期間、内容、サポート体制)、先輩スタッフからのメッセージ、実際に未経験から成長した事例などを盛り込みましょう。
「介護の資格がなくても、人と接することが好きな方」「ご自身の家族の介護経験がある方」など、未経験でも活かせる経験や素質を示すと、応募のハードルが下がります。
また、「初任者研修の資格取得支援制度あり(費用全額補助)」といった具体的なキャリアパスも示すと効果的です。
夜勤のある職場の魅力的な伝え方は?
夜勤は敬遠されがちですが、メリットを具体的に伝えることで応募意欲を高められます。
「夜勤手当1回8,000円で月収アップ!」「夜勤明けは必ず公休」「2人体制で安心」など、金銭面と働きやすさの両面からアピールしましょう。
また、「夜勤専従」「日勤のみ」「夜勤は月2回から相談可」など、働き方の選択肢を示すことも効果的です。
実際の夜勤の様子(「23時以降は2時間おきの巡回のみで、比較的落ち着いて業務ができます」)を具体的に伝えると、不安感の軽減につながります。
効果的な写真の選び方と使い方は?
求人原稿に掲載する写真は、「リアルな職場の雰囲気」が伝わるものを選びましょう。
スタッフの笑顔、利用者との交流シーン、実際の職場環境(休憩室、食堂など)、レクリエーションの様子などが効果的です。
写真は3〜5枚程度が適切で、それぞれに簡潔な説明を添えると良いでしょう。「毎月のお誕生日会の様子」「スタッフ休憩室は明るく快適な空間です」など。
ただし、利用者の写真を使用する際はプライバシーに配慮し、必ず本人または家族の同意を得てください。同意が難しい場合は、後ろ姿や手元のみを写すなどの工夫をしましょう。
応募が少ない時の改善ポイントは?
応募が少ない場合は、次の点を見直してみましょう:
- キャッチコピーは目を引く内容になっているか
- 給与・待遇は競合施設と比較して魅力的か
- 必須条件が厳しすぎないか
- 写真や具体的なエピソードで職場の雰囲気が伝わっているか
- 応募方法は簡単で明確か
また、掲載媒体や掲載時期も見直してみましょう。介護専門の求人サイトと一般の求人サイト、ハローワークなど、複数の媒体を組み合わせると効果的です。
さらに、現職員に「なぜこの職場を選んだか」をインタビューし、その声を求人原稿に反映させることも有効です。
まとめ:介護求人原稿で応募率を高めるための5つのポイント
本記事では、介護求人原稿の魅力的な書き方について解説してきました。最後に、応募率を高めるための5つのポイントをまとめます。
- ターゲットを明確にする:求める人物像を具体的に設定し、その層に響く情報を盛り込む
- アピールポイントを絞る:伝えたいことを厳選し、印象に残るキャッチコピーを作成する
- 具体的でわかりやすい内容にする:1日の流れやエピソードを交え、働くイメージを具体的に伝える
- 写真や数字で信頼感を高める:実際の職場風景や具体的な数値で、リアリティと信頼感を演出する
- 応募のハードルを下げる:選考プロセスを明確にし、応募方法を簡素化する
介護業界の人材不足は今後も続くと予想されます。しかし、求人原稿の工夫次第で、限られた人材市場の中でも優秀な人材を確保することは可能です。
本記事で紹介したテンプレートやポイントを参考に、あなたの施設ならではの魅力を伝える求人原稿を作成してみてください。応募率の向上につながるはずです。
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